小説【乱心】
いやはや、脱帽です。 一行掲示板に次々流れる各局のEs運用結果。 S53~S55年頃のCB無線全盛期を凌ぐ勢いでEsQSO記録が作られて行きます。 この動きは、28MHz帯のアマチュア無線を凌ぐ勢いだと思います。 CB無線が非常に元気です。
初蛍
... ところが、マンションの掲示板に蛍の見られるマップが張り出されていて、近所の川で見られる事が判明。 夕べ散歩がてら行ってきました。 光が飛んでいる姿には感動しましたよ!! あちらこちらに沢山いて、平家蛍も源氏蛍も両方いました。 ...
はじめに。
この小説はフィクションです。
実在する人物、団体などとは一切関係なく、登場人物も黒井アイルー【一人】しか出てきません。
「やばいやばい!なんということだ!」
黒井アイルーは青ざめながら部屋中をのたうち回っていた。
「いったいどうしたんだよ?」
アイルーの様子を見かね、友人のライスシャワー(※白黒写真。アイルーの腹話術にて一人二役が実現)がため息をつきながら尋ねる。
「日記の書き方を忘れてしまったんだ。」
「またまたアイルーさんてば御冗談を。」
そういって合いの手をうつのはマイミクの大介さんだ。(※録音テープレコーダーにて大介さんになりきったアイルーによる声だけの出演)
「本当だよっ!どうやって書いていたのか分からないんだ!」
「変な小説ばかり書いているからだよ。ほら、なんでしたっけ?おかかの神様?」
「いや、おかきの神様?ガガピー、またまたアイルーさんてば御冗談を。ガガピー、またまたアイルーさんてば御冗談を。((※録音テープレコーダーにて、同じ台詞のためしばし巻き戻し。)」
しばらく頑張っていたテープレコーダーはやがて御冗談を御冗談を、と繰り返し甲高い声で繰り返した後、キュルルルとヒステリックな音を立てた後、動かなくなった。
「逝ったのかい?大介さん。」
「笑って許してもらえるうちにやめるべきだよ。」
まったく口を動かさずにライスシャワー(※馬の写真)が突っ込む。
「それはさておき。」
「さておくなよ。」
「いいんだ。それよりも今は日記の書き方だよ。」
「そうだな。最近あったことでも書くのが一番いいよ。」
ライスシャワー(※写真なのに目だけはせわしなくぎょろぎょろ動く。おそらくさっき服用した薬の副作用だろう。)
「とはいってもなあ。」
「じゃあさ、いっそ思い切り嘘の日記を書くとか。」
「エイプリルフールにやったじゃん。」
「まあ、いいや。とりあえずモンハンやろうよ。オンライン集会所で待ってるから。」
ライスシャワー(※馬からペガサスの写真に進化)はそう言ってPSPの電源を入れた。
慌ててアイルーも電源を入れる。
「ねえ、ライスさーん。一回外に出た?」
「いや、クエスト掲示板にいるよ。」
「集会所のどこにも見当たらないんだけど。」
「そんなことないよ。いるよ。そう、ダーマ神殿に繋がる地下階段の下で待ってるよ。」
「え?どこー?」
「あー、まさか虹の懸け橋取ってないな。毒の沼探しにいきなよ。」
そうこうしているうちに夜はふけ、朝がやってきた。
という夢を見ました。
パイパン 外人
久し振りに、まったりと家にいます

